イチローの子供と海外の反応は?韓国への名言と壁とは?

イチロー選手がヤンキースで大活躍していますが、
彼にはって無いんですかね。そういえば子供っているのでしょうか。

 
海外の反応も気になりますが、韓国に関する名言も・・。

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日本のヒーローであり、天才とまで言われているイチローさん。

プロ野球選手として現在ヤンキースでその実力を発揮し、
多くの海外メディアにも注目されているイチローさんに子供がいるなら、
そのDNAに期待ができます。

 

 
イチローさんと夫人・福島弓子さんは結婚してから13年以上が経ちます。
しかし彼らの間に子供はいません。
人生を野球に費やす夫。

 

その苦悩や栄光を分かち合える唯一の存在である奥さんにとっては、
子供よりも夫の方を優先したいと思うのかもしれません。

 

 

イチロープロフィール

イチローの子供と海外の反応は?韓国への名言と壁とは? 本名:鈴木一朗
生年月日:1973年10月22日(40歳)
身長:180.3cm
体重:77.1kg
出身地:愛知県西春日井郡豊山町
ニューヨーク・ヤンキースに所属するプロ野球選手。
ポジションは外野手(主に右翼手)。
夫人は元TBSアナウンサーの福島弓子さん。
 

 

 

 

イチローの子供

そんな夫妻の間には「一弓」と名付けられた愛犬がいます。
イチローさんの本名である一朗の「一」と
妻・弓子さんの「弓」を取った名前。

 

息子としてかわいがっている愛犬に、
イチローさんも癒されている様子です。

 

子供だけが夫婦のしあわせの形ではない。

二人の名前から名付けられた愛犬の一弓を思うと、
自然とこれが最高の夫婦の愛なのではないか、と感じさせられます。

イチロー 子供
 
試合に出れば好調な様子を見せるイチローさん。
ヤンキースでの年俸は約6億円。
普通の球団なら、年俸6億円の選手はスタメンに起用しますが、
ヤンキースの場合、少し事情が異なります。

 

 

なぜなら、ヤンキースにはイチローさんよりも
年俸が高い外野手が4人もいるからです。

上には上がいるため、年俸6億であるイチローさんでも、
なかなかスタメンに起用されないわけです。

 

 

ではなぜ、試合に出れないのに、イチローさんがヤンキースにいるのか?
その理由は、年齢とお金の事情にあります。
現在40歳のイチローさん。

たとえプロとして才能があっても、
40歳の選手に6億も払える球団が、他にないのが現実なのです。

 

日本人としてはイチローさんの活躍が見たいのが本音。
しかしこうしたお金の事情、チームの事情から、
なかなかイチローさんの活躍が見れないというわけです。

 

 

 

海外の反応は?

この現実は現地のファンも議論している問題。

 

3000本安打という大記録が生まれることに期待している海外のファンたちは、
いつまでも控えの外野手として起用しつづけられているイチローさんに、
やきもきしている様子です。

 

彼の位置付けは「外野手の5番手」というレギュラーから程遠い位置。

このままでは…と不安視するファンに対して、
しかし彼は自信が漂うたたずまいです。

 

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壁と名言

一体なぜそれほどまでに余裕があるのか?
答えは、彼が残す名言にありました。

 

「壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。」

 
確かにそうかもしれません。
乗り越えられるこそ壁だと感じる。
乗り越えられないなら、最初から平坦な道に回避していることでしょう。

イチロー 韓国 名言 壁
 

 

誰にも目標や希望はあるはず。。
それが難しいけれどできると自信を持って思っている人には、に感じるでしょうが、
無理だと思っている人は、挑戦しようとも思わず、平坦な道に回避するのです。

 

平坦な道に壁など存在しません。
だからイチローさんは、この状況でも自信を持って、
ヤンキースに留まっているのでしょう。

 

 

ただ、イチローさんが完全に試合には出ない、というわけではありません。
3000本安打という大記録に向けて活躍中のイチローさん。

今年ヤンキース最高のプレーヤーは
日本人であるイチローさんと田中将大さんだと言われるほど、
その活躍ぶりにヤンキースタジアムは沸き立っています。

 

 

 

韓国と・・

ファンにも優しく温厚でヒーロー的存在のイチローさん。
そんな彼が、ある試合で、非常に強い怒りを露わにしたことがあります。

 

 

それが2006年のWBCの韓国戦。

事の発端はイチローさんが韓国戦の際、
チームを鼓舞するために
「向こう30年、日本には敵わないと言わせたい」と言った発言に
韓国マスコミが過剰に反応し、イチローさんを強くバッシングしたためです。

イチロー 海外の反応
 

それを受けて、試合中のイチローさんに対するブーイングの嵐は止まず、
中には、イチローさんにもらったサインをその場で破り捨てる韓国人もいたのだとか。

 

ファウルボールを取りに観客席にグラブを出せば、
観客席にいた韓国人に邪魔をされ、結局ファウルボールは取れなかった、
というエピソードもあります。

 
アジア予選韓国戦でも負けていたイチローさんは、
その日、「ぼくの野球人生で最も屈辱的な日ですね」という言葉を残しています。
だからこそ、韓国に勝利したときに、イチローさんはこう言ったのです。

 

「勝つべくチームが勝たなくてはいけないと思っていたし…、
僕らが行くのは当然だと思っていましたから」

モラルのなっていない韓国勢に勝利したことで、
彼の人としてのプライドがその言葉を言わせたのでしょう。

 

 

これからも活躍が期待されるイチローさん。

日本のヒーローとして、多くの海外メディアも見守る中、
記録達成に向けて野球人生を歩んでほしいですね。

 

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