中村ゆりは朝ドラ花子とアンの画像が人気!おひさまの反応は?

薄化粧に儚い色気を感じる女優、中村ゆりさん。
朝ドラ「おひさま」「花子とアン」にも出演。

画像からはやさしくしっかりした女性という印象も受けます。

中村ゆりさんは、父親が在日3世で母親が韓国生まれ、
彼女自身も韓国籍であることから、
現在は韓国でも活躍中の女優です。

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演技力が高く、朝ドラで彼女の存在を知った方も
多いのではないでしょうか。

 

 

中村ゆり(なかむらゆり)プロフィール

中村ゆり 花子とアン
本名:中村友理
生年月日:1982年3月15日(32歳)
身長:164cm
血液型:AB型
出身地:大阪府寝屋川市
女優であり、元歌手でもある。
日本だけでなく、韓国でも活躍中。

 

 

朝ドラ中心に活躍

NHKの連続テレビ小説「おひさま」「花子とアン」に、
出演されている女優として、見たことがある人も多いと思います。

中村ゆり 朝ドラ

 

薄化粧に儚い雰囲気があるからでしょうか、
どちらの作品も幸薄な役どころです。

 

 

おひさまで熱演

2011年の「おひさま」では、
満州に渡り、過酷な環境のために亡くなってしまった
野中タエ役でした。
画像で見るより強さを感じます。

 

金子ノブアキさん演じる川原功一と恋仲の役なんですが、
実はこの川原という男は、
井上真央さん演じる主人公、陽子の初恋の相手なんです。

 

その初恋の相手に、タエを紹介され、
さらには祝福してくれとまで言われます。
女にとって、その状況はなによりも心臓を抉るもの。

初恋の、まだ恋心を捨てきれていない相手から、
自分の気持ちすら気づかずにそんな無神経なことを言われる。
しかも相手は、祝福されないことはないと思い込んでいるのです。

中村ゆりは朝ドラ花子とアンの画像が人気!おひさまの反応は?

 

普通ならその場で言葉を失い、
どうしてと相手を責めたくなる。

しかし陽子は、張り裂けそうな胸の痛みを圧して、
川原とタエを祝福します。

 

 

中村ゆりさんが演じるタエは、
生まれたときから親などにいつも、おまえなんかいらないと、
そう言われ続け、文字すら読めない女性。

川原と出会い、生まれてはじめて必要だと
言われたのがうれしくて、それで川原のことが好きになった、
なんとも純粋で一途な女性です。

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そんな純粋で眩しいタエに、陽子は失恋を受け入れ、
それと同時に、川原が愛した人なのだと、
タエのことを好きだと思うのです。

よくできた女性。
朝ドラってどうしてこうもよくできた女性が多いんでしょう。

 

 

花子とアンでは難しい役どころ

一方、2014年の「花子とアン」でも、
中村ゆりさんは幸薄な役、村岡香澄を演じられています。

「おひさま」では愛する人と結ばれた役どころでしたが、
「花子とアン」では愛する人と離別する役どころ。

 

村岡香澄は村岡英治の妻。
結婚してすぐに結核を患ってしまい、入院を余儀なくされます。

この話は、明治から昭和にかけての話ですから、
当然、今のような医療技術はありません。

 

結核にかかれば、入院したところで待つのは死のみ。
病床の彼女にとっての支えは、夫である英治でした。
しかし英治は、吉高由里子さん演じる安東はなに恋心を抱いてしまう。

はなもまた、英治に恋心を抱き、
それを知った香澄は、
自分の死を待たれることが嫌だと、
英治に離婚を切り出すのです。

中村ゆり 画像 おひさま

 

 

浮気問題って、難しいですよね。
しかも自分が死ぬとわかっていて、
夫が誰かと浮気をしている。

それに勘付いてしまったのですから、
精神的にも肉体的にも最悪です。

 

それでも彼女は、女性としてのプライドがあったのでしょう。
自分の死を待たれるのは嫌。

その言葉は、彼女自身、惨めになりたくない
というプライドの表れなのかもしれません。
離婚を切り出して間もなく、香澄は他界。

 

妻を亡くした英治は、最初は再婚など考えも
しませんでしたが、周囲に背中を押さます。

香澄の遺言が
「自分が死んだら誰かと一緒に生きてほしい」
というものだったために、
はなと再婚することになります。

 

なんとも儚い役どころ。
中村ゆりさんの魅力は、そういうところなのかもしれません。

儚くも強かで美しい女性。

中村ゆりさんがこの二作で演じる役に、
思わず惹きこまれる人もいるのではないでしょうか。

 

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